先週末、金・土・日で東京に行ってきました。
目的は2つ。親友Kこの2夜連続の送別会&早慶戦です。
社会人になっても、早慶戦はいつも行っていますが、
昨年は行けなかったので久しぶりな感覚です。
当日はあいにくの雨…それでも雨天決行。
新しくなった競技場、人口芝ですからね。
グラウンドも施設もめちゃくちゃキレイ
でした。
この早慶戦、
男子高戦、女子高戦、小学校戦、OB戦、OG戦
そして、現役男子戦、女子戦を丸一日かけて行うんです。
すごいですよね。
私は同期や後輩たちといっしょにOG戦に出場しました。
いつもはなかなか12人集まらないOG戦ですが、
今年はなんと20人以上!
しかも出場メンバーの中で最年長の私たちが、
人数的には一番多い。笑
突如として、いきなりやる気になったウチの同期。笑
まあそういうよくわからないノリが好きです。
できる後輩たちが、アップを仕切ってくれて、
「ジョグしまーす!」
グラウンド1周を走って、もう疲れが見える最年長組。
終わったと思ったら、
「ブラジル体操しまーす!」
!?
卒業以来、ほぼやっていないブラ体…
マジで疲れました。。
ちなみに今朝筋肉痛でした。
間違いなくこれのおかげですね…年とったなー
ということで、いよいよ本番!
OG戦は20分1本なんですが、
ゴーリーはなんと4人。
ということで、1人5分ずつ出ました。笑
久々にゴーリーズとゴール裏で喋れて、
ほんと楽しかった!
さて、試合はというと、
最年長の私は最初の5分に出場。
ケガだけはしないように、と思いつつ、
せっかく5分しか出ないんだからと、
果敢にクリース外に飛び出しました。笑
ルーズボール取ろうとしたら…
「あれ?拾えてない!?」
と思っている間に前のめりにコケる始末。
やばいっ!と思ってゴールに戻った速さは
我ながら、結構速かったですが…
おかしいなー絶対とれてると思ったのに。。
まあそんなこんなでしたが、なんとか5分間は無失点に
抑えられました。
終わってみれば、結果は2-2の引き分け。
あいかわらず、早稲田のみなさんはOGにも関わらず、
走れる人ばかりです。走りこんでたの?
たった20分でしたが、みんなでラクロスしたの
本当に楽しかったです。
現役時代では考えられないミスをしても、
3倍くらいスピードが落ちていても、
体力なさすぎてしゃべることすらままなくても、
やっぱり学生の時のクセは変わらなかったりして、
たかがOG戦でも負けそうになると、意地になったりして、
大学4年間がいかにかけがえのないものだったか
思い知らされるものですね
久々のゴーリー話です。
よく学生ゴーリーから、聞かれる質問。
「どういう声を出せばいいんですか?」
「具体的に何を言えばいいんですか?」
こう聞いてくる人はそもそも、ラクロスがわかっていません。
・・・なーんて。
えらそうなこと言ってますが、私もそうでした。
2年、3年のころ、上記のような質問をよくしていました。
なぜならラクロスを知らなかったから。
この「ラクロスを知らない」ということ。
もっと言うと
「フィールドプレーヤーを理解していない」、
ということです。
本当にわかってなかったんですよね。
マークマンを必死に見ていると、ボールの流れがわからなくなり、
ルーズボールが起こっても気づかないDFがいること、
ボールマンのディフェンスをしていると、自分がどの位置にいるか
わからなくなるDFがいること、
その場その場の対応に必死で、次敵が何を仕掛けてきそうかという
予測を立てられないDFがいること。
だからこそ、一番最初の質問をしてくる学生には
大体こう言います。
「そんなの自分がフィールドプレーヤーになってみるか、
フィールドプレーヤーの人に聞いてみれば?」と。
実際、それが一番早いです。
司令塔であるゴーリーに大事な能力、
それは「ロールプレイする力」なんじゃないかなー
と最近思います。
ディフェンスの立場に立ってみる、
シューターの立場になってみる。
相手の立場に立ってみることが、
よいゴーリーへの近道ではないでしょうか。
指示出しについて書こうと思ったけれど、
結局もっとざっくばらんな話になってしまった。。
でも大事なのはホントこれです。
あとはみなさん、考えてみてください。
いやあ、またしても更新しない日々が続いてしまいました・・・
すみません。。ダメですね・・・
もう「更新する!」って宣言するの、やめます。笑
さてさて、最近ラクロス関係では、REDの活動に携わっています。
今更ですが、関西の選手強化活動は主に3種類あります。
GREEN: 育成担当者+1年生の育成
BLUE: 1~2年生の選抜者育成
RED: 2年生以上&社会人1年目までの選抜者育成
※若干、男女で対象者に違いはあるかもしれませんが・・・
一般的なところでは、ユース=BLUEです。
これまで女子は、毎年BLUEの活動は行っていましたが、
GREENは昨年くらいから本格的に、
REDもやったりやらなかったりだったのが、
今年度から本格的に始まりました。
そんな中、私は微力ながら、REDのGM兼コーチをしています。
活動は12月に始まり、そろそろ半年をむかえますが、
そんな中で思うことをちょっと書きます。
今、関西のラクロスのレベルははっきり言って低いです。
上位層のレベルは全日本選手権や学生選手権、ユース選手権など
全国区の公式大会の結果に表れている通り。
さらに言うと、そういった大会に出ない学生1部下位や
2部・3部のレベルはもっともっと低いです。
昔関西の人が、「関西の2部は関東の4部だ。」と言っていたのを
聞いたことがありますが、まさにそうかもしれません。
REDのメンバーには各大学のリーダー兼エースばかりが集まります。
そしてそういった選手のほとんどが伸び悩んでしまっています。
確かに関西の環境は関東に比べれば悪いでしょう。
いい選手を見る機会も少ないし、真似したいと思える選手も少ないです。
だけど、関西が弱いのは果たしてそれだけが理由でしょうか。
関西に来てから、このことはずっと考えています。
最近思うこと。
まず、選手においては「イメージする力」が欠如していると思います。
たとえば、1on1。
大学の練習では通用してしまうから、その抜き方ばかりをする。
たとえば、シュート。
大学ではこの位置から打てるから、すごく近くのシュートしか打たない。
相手が日本代表DFだったら?ゴーリーがものすごく反応の速い選手だったら?
そんなイメージをしながら、練習している選手はほぼいないでしょう。
イメージすれば、目標の置き方も、練習への取り組み方も変わるはずです。
それを環境のせいにしてはダメないんです。
また、指導者においては、自分も含めて勉強不足」だと思います。
毎年、そして毎日、ラクロスは進化しています。
09W杯で見せ付けられたように、世界のレベルは上がる一方です。
その進化に指導者がついていけていなければ、
選手も進化することはないでしょう。
そういう意味では、関西のラクロスが強くなるために
「指導者自身が成長すること」が根本的な解決法なのかもしれない、
と最近思います。
これ本当に自分にも言えることなのですが・・・
REDの活動は6月or7月までです。
少しでも、彼女たちにとって意義ある活動になるよう、
私も頑張っていきたいと思います。
そういえば、話は変わりますが、
先日大学ラクロス部の同期とOG戦に出るための合宿をしました!
ラクロスもそこそこに、隣にいたフットサルチームに混ぜてもらい、
フットサルを練習し、試合もしていただきました。
初心者なので、ボールを扱う技術はないですが、
それを補うのはやはり互いへの「指示の声」でした。
同期たちと一緒にスポーツをしたのは4年ぶりでしたが、
まるで大学の練習時のような見事な連携で、
女子フットサルチームに勝ちました。
思わず、自画自賛してしまいました。笑
ということで、次回は久々ゴーリーシリーズ!
「指示出しの声」について、書きたいと思います。
では。
日曜日の夜ということもあり、久々に一試合じっくり
サッカーを観ました!
しかも個人的に好きなイングランドとの試合
すでにメディアに言われている通り、
日本はこないだのセルビア戦、韓国戦よりだいぶよくなって、
というか立ち直っていたように思います。
先制のシーンはあまりにあっけなくて、結構びっくりしました。。
でも…決定機はやはり少なく。
ゴールが入りそうな予感、その後はほとんどなかった…
そんな中!!
Gk川島 あたってましたね。
PKのシーンはもちろん、ミドルシュートを右手一本で
止めたところシーン、鳥肌立ちました。
あと、たぶんあまり注目されてないけど(笑)、
川島のゴールキックの精度!
ふつう、ゴールキックのボールってほわーんとした山なりの
大きなボールを、ヘディングで競って取り合うイメージでしたが、
低めの速いボールとか、いろいろ使い分けてました。
それがダイレクトに本田がとってチャンスになりそうなシーンが
何度かあったし。
ラクロスと一緒で、クリアボールもパスの種類、使い分けができると
強いんだろうなーと思いました。
あと長友、一人だけ運動量が落ちなくて、観ていて気持ちいい!
ちょっとピチピチのユニフォームが気になるけど。笑
なんで、長友が着るとあんなピチピチに見えるのか。。。
きっと相当マッチョなんだろう。
本番は相当厳しいと思いますが、
がんばってほしいですよね!!日本!
遠く日本から応援しましょう★
それにしてもイングランド…大丈夫かな。
ジェラードはやはりケガの影響か、動きいまいちだし、
ランパードはPK外すし、勝手に心配してます。。
ともあれ、W杯、いよいよですね~。
楽しみ!眠れない夜が続きそうです