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2008.12.25

全国ユース交流戦

先日全国ユース交流戦というイベントが

大阪でありました

各地区の1回生が集まって行われた

いわゆる「新人交流戦」みたいなものです。

 

計30チーム以上、

北海道、東北、関東、東海、関西、中四国、九州

各地区からかなりたくさんの1回生が

大阪に勢ぞろい。

 

我らがBLUEメンバーも

関西選抜A・B・C・D・Eの

5チームで出場。

各チーム2日間で計6試合を行いました!

 

新人生ウインターステージでメンバーを

再編成したBLUE。

これまでの活動では人数が多かったため、

なかなかコミュニケーションが密にとれなかった

+新メンバーも入ってきているということで、

 

今回のテーマ・キーワードは

「会話」

 

どこで?

―フィールドの中でも外でも

 

誰と?

―BLUE選手同士で、コーチと、

 ホームステイを受け入れる他地区の選手と

 

とにかく

発信する、話を聞く、議論する…といった

「会話」をすること、

これだけは選手のみんなに伝え、

あとは好きなように、

自分たちのやりたいことをやるように。

 

 

BLUEは選抜活動だからなのか?

選手がおとなしいからなのか?

よくわからないですが、

とにかく今の1回生たちは

プレー中の声が少なく、互いに話をしない。

 

よく反省で「コミュニケーションが…」

という言葉が出るんですが、

「コミュニケーションとろう!」

というのは何の目標にもなっていません。

 

 

コミュニケーションって何?

 

 

AT時のどんな声?

DF時のどんな声?

ジェスチャーで声に対する返事を

することもできる。

 

要は「伝えたかどうか」ではなく

相手に「伝わるかどうか」が問題。

 

 

今回は「伝わる会話」をすることがどれだけ大事なのか、

相手に自分の意思を伝え、

議論を深めていくことがどれだけ有効なのか、

こういうところに気づいてほしかったのですが、

みんな実感できたかな?

 

感想を見ていると、

多少は会話ができてきた、

会話の重要性は伝わってきた感覚ですが、

まだまだ足りない

これからも継続的に意識づけていくことが

必要ですね

 

プレー面においては、

この2日間は対他地区と試合することで、

またライバルであるBLUEの選手たちと

同じチームで試合をすることによって、

たくさんの課題を見つけられたようです。

 

課題をどれだけオフ期間に克服できるか、

オフをどう有効に使うかどうかが、

今後伸びる選手とそうではない選手の

分かれ目です。

 

年明けの練習が楽しみです!

 

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コメント (4)

ゲーム中の会話はとても重要ですよね。何年も同じメンバーとして練習してきても相手の動きで微妙な調整は声でするしかありません。まして寄り合い所帯では必須ですよね。チームメイトは私のことを分かってくれてるはずだ、きっとこう動くという思いがあると思います。これは「暗黙知」で本人の過剰意識でしかありません。相手が何とかしてくれるということではなく自分が声を出してリードする、そんな意識をメンバーが持てばきっと強くなるんでしょうね。必要な指示やリードをタイムリー発する、これはどんな競技に共通したことで、これができることが強いチームにつながるんでしょうね。

いりえ | 2008.12.28 18:23

>いりえさん

コメントありがとうございます。

会話の重要性はラグビーでもラクロスでも同じだと思います。

私もプレイヤー時のことを思い出すと、ちゃんと会話ができるようになったのは4回生になってからだったように思います。

それだけ暗黙知で、
「わかってくれてるだろう」
という自意識過剰な点があったのだと思います。

若い選手にはもっと早く会話の重要性や濃く意味のある会話ができるようになってもらいたいものです。

お疲れ様です♪
これからも頑張ってください!

ノッツェ資料請求人 | 2008.12.30 20:32

>ノッツェさん
ありがとうございます!
頑張ります。

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