以前からD女の4回生まめにお願いされていました
シュート練。
プレーヤーでなくなってからだいぶ経っているし、
「私今ゴーリーやっても、あんまり役立たないよ?」
って言ったんですが、
それでもいい(笑)とのことでしたので、
とりあえず行ってみました!
真剣にシュート練したのってどんだけ振り!?
だったけれど、
シュートのヨミの感覚や指示だしの感覚は
結構残っていました。
ただ、
「見えてるのに止められない」
根本的な体やクロスを動かす速さが
遅い。。(当たり前ですが)
ヨミでなんとかカバーしてたかんじ
まあでもシューターへのアドバイスはできるので、
ゴーリー視点での助言をしました。
久々のシュート練で感じたこと。
シュートはやっぱり
「打つコース」
と
「駆け引き」
がポイントだということです。
みんな、とにかくコースが甘い。
ゴーリーの体に近い、
ゴーリーの得意なところに打ちすぎ。
そして、駆け引きがない…
「ゴーリーをいかに騙すか」という視点がなく、
打つところを見ながら打っていたり、
ゴーリーとの距離が近すぎて打つシュートが限定されたり、
クロスの角度で打つ場所がわかりやすかったり、
体の使い方で打てるシュートが限定されてしまったり…。
シュートをうまくなるための秘訣は
まずは打ちたいところに打てる
「投げる」技術の向上
(もちろん右・左ともに)
そして、ゴーリーの嫌がる
タイミング(時間)
と
間合い(空間、ゴーリーとの距離)
でシュートを打てるかどうか、
これが「駆け引き」。
やっぱ、シュート決めないと、
ラクロスは面白くないです。
みんなもっとシュートうまくなって、
試合でも点いっぱい決めてくれ~。
D女は今日試合だそうなので、
昨日のシュート練の成果が出るといいですが
コメント (14)
お疲れ様です♪
いつも応援しています!
これからも頑張ってください。
頑張ってますね。スタミナドリンクとシップ薬の差し入れはどうですか?
>いりえさん
ご無沙汰しています!
ドリンクとシップ薬、ありがとうございます。
また機会がきたらよろしくお願いします。
私は元気にしていますので、近々ぜひ食事に行きましょう。
またメールさせていただきます。
私もmakiとシュート練して遊びたい!!
そして…
クリアーも欲しい(笑)
>Yoppy
じゃあ、大阪来られた時に!笑
クリアは別の方向に飛んでしまう可能性大ですけど…
はじめまして!ブログいつも楽しくみてます!!
『ゴーリーとの距離が近すぎて打つシュートが限定されたり』
この言葉が上手く自分のものにできません汗
シュートコースの限定について教えてください!!
いきなりすみませんでした;
これからも頑張ってください!
>関東女Gさん
コメントありがとうございます!
『ゴーリーとの距離が近すぎて打つシュートが限定されたり』
ということについて。
まずシューター目線から見ると、一見すると自分がゴールやゴーリーに近づけば入りやすいように感じますが、実は逆。ゴーリーとの距離が近くなりすぎることによって、ゴールの空いている部分が少なくなる、すなわちゴーリーの体やクロスにシュートが当たる確率が高くなります。
ゴーリー目線で言うと、その状態をいかに作るかがシュートコースを限定する鍵になります。シューターからみてなるべくゴールの空いている部分が少なく見えるようにタイミングを見計らって前に出る(間合いをつめる)というのはシュートコースを限定するのには有効です。
たとえば、ゴーリーと離れた遠くからなら下のコースにも打てるのに、近づきすぎて下のコースがなく、上に打ってしまう。こういうシーンは見たことないですか?
これこそ「シューターが打ちたいシュート」ではなく、「ゴーリーが打たせたいシュート」なんです。
なんとなく、、、わかりましたかね??
ありがとうございます!
近すぎでるシューターが上にうってしまうこと、すごくよくあります!
そこで、(ここぞと質問して申し訳ないんですが;;、)私は間合いのつめ方で
シューターかクロスにポジショニングをあわせるのかが、いまいちわからないです;
ふつうのポジショニングはボールでとっています。シューターの目からショットコースを奪えるのはシューターにあわせてポジショニングしているんですが、
(特に)右サイドからのショットを
①上を打たれる
②ミドルを打たれる
ことが多いです。
ポジショニングが間違ってるのか、ボールへの反応が単に遅いのか、
それ以前に間合いのつめ方が違っていたのか、、、
私の大学は来週昇格戦で、練習中に毎回考えていきたいので空間を奪う時のポジショニングについてアドバイスお願いします!
訂正です(^^;)
(特に)右サイドからのショットを
①上を打たれる
②ミドルを打たれる
(特に)右サイドからのショットを
①上を打たれて入ってしまう
②ミドルを打たれて入ってしまう
です。
長々と失礼しましたっ(^^;)
〉関東女Gさん
そうですね~ブログ上で説明するの難しいですが。笑
まずポジショニングを何に合わせてとるべきか、ですが、私は基本的に常に「ボール」に合わせます。ただ「ボール」に合わせすぎるとシューターの目からみてポジショニングがずれているように見える、すなわちあるコースが空いて見え、シュートが入ってしまうこともあります。その場合は無意識に「シューター」に合わせがちです。
私は実際関東女Gさんのセーブを見てないのでシュートが入る理由はポジショニングなのか、間合いのつめ方なのか、反応なのか、わからないですが、自分でわからなければ、シューターに聞くのが一番ですよ!
答えになっていないかもしれませんが、今答えられるのはそんなところでしょうか。。
しっかりリフレッシュしてきてください。楽しい話聞かせてくださいね。
初めまして!
私はATをやっています。
遠めからのショットを今練習しているのですが、遠めからだとバウンド以外ではショットをなかなか決めることができません。やはり遠めからでもタイミングとか大事なんですかね??
遠めからのショットでどーゅーことに気をつければいいのか何かあれば教えてください♪♪
>九州女ATさん
はじめまして!
遅くなってしまい、すみません。
さてコメントいただきありがとうございます。
遠目からのショットを練習中とのこと。
いいですねーぜひ習得してくださいね。
バウンド以外入らないということですが、確かに遠目はバウンドの方が嫌だということはありますね。
ただ、バウンド以外でもタイミングとコースによっては入りますよ。
私ならば、まず打つ時のクロスの振りかぶり少なく、手首のスナップを使って打たれるといやですね。これは手首の強い外人が得意です。
日本人が遠目から打とうとすると、どうしても大きくクロスを振りかぶってしまうことが多く、ゴーリーにとってはタイミングがわかりやすくなってしまうんですよ。
ゴーリーとしても「あっ今打たれると思わなかった」というタイミングで打たれるのが一番嫌ですから。
あとはコース。
ゴーリークロスの逆サイド、腰~ひざあたりを狙ってみるのもいいかもしれないですよ。ゴーリーとしては一番嫌なコースです。
バウンドを打つにしても、ボールがはねる土のグラウンドならば、ローバウンド(低いバウンド)、ハイバウンド(高いバウンドでゴールの上に突き刺さるシュート)を打ち分けられるとよりよいかもしれません。
たいていのゴーリーはハイバウンドシュートの処理に慣れていませんし。
そんなところでしょうか。
お返事ありがとうございました!!
タイミングとコース!
すごく勉強になりました。つい大きく振りかぶってしまうので、そこに気をつけるのと、特にタイミング、練習してみます。
ありがとうございました♪